ふるさと納税の手続きの流れを確認!

年が明けてもう4ヶ月経ってしまいましたが、ふるさと納税返礼品の申込みタイミングを調べてみたら1月、4月、7月がいいようです。

前の記事⇒ふるさと納税に申込むタイミング

すでに2回もタイミングを逃してますね(汗)。まぁ私はお米狙いなので多分年末でも残ってるはず。ってことで12月頃手続きすると思いますが、狙ってる返礼品があるなら7月は逃さずチェックしておきましょう。

で、ふるさと納税に申し込む前に手続きの流れを再確認しておきました。

ふるさと納税の手続きの流れをチェック!

手続きの基本的な流れはこんな感じになります。

  1. 寄附金額を決める
  2. 寄付する自治体を決める
  3. 寄付を申し込む
  4. 寄付金を払う
  5. 返礼品と寄付金受領証明書が届く
  6. 翌年の確定申告で申請する

項目別の詳細について。

1.寄附金額を決める

ふるさと納税は実質2000円の出費で所得税や住民税の控除が受けられる制度。ですが、上限額は年収や家族構成によって決まります。

ここが一番大切なポイント。きっちり金額を計算して置かないと無駄に出費する可能性も。最大限のメリットを得るためにも注意したいですね。

限度額計算できるサイト
【さとふる】控除額計算ページ

2.寄付する自治体を決める

ふるさと納税の主旨的に流れの2番目は支援したい自治体を決めるんですが、たぶん返礼品を選ぶのが先って人が多いんじゃないかと。私もそうなると思います(汗)。

3.寄付を申し込む

申し込み時、ワンストップ特例制度を利用すると確定申告しなくても減税が受けられます。申込書は各自治体のホームページでダウンロードできることが多いです。

ワンストップ特例が使える人
・確定申告しなくていい給与所得者
・1年間で寄付先が5つ以下

あと、自治体のサイトをチェックするのはかなり手間なので、ふるさと納税返礼品サイトを使うと楽です。

検索サイト
ふるさと納税なら「さとふる」

4.寄付金を払う

申し込んだだけでは手続きが終わりません。当たり前ですが支払って初めて完了です。

支払い方法は自治体によって違いますが、おもに次の方法から選べます。

・クレジットカード
・郵便為替
・コンビニ払い
・自治体の窓口
・銀行振込
・現金書留 など

5.返礼品と寄付金受領証明書が届く

返礼品はものによって届くタイミングが違います。ほか寄付金受領証明書も送られてきます。確定申告で使うのでなくさないようきちんと管理しておきましょう。

6.翌年の確定申告で申請する

1~12月までの寄附金額を翌年の2月~3月15日までの確定申告で申告。税金を控除してもらいます。

仮に税額10万円だった場合、ふるさと納税で10万寄付していれば納税額が0円になるわけですね。これが実質2000円負担で済ませられるのはメリット大。返礼品の元の価格は3~4割くらいがメインなので、10万寄付なら3~4万円分の特産品などがもらえるわけです。

要するに実質負担額は6~7万円ってことですね。

これは返礼品の還元率が高いほどメリット大きくなるんですが、2017年4月からそのへん抑えてね~って総務省が指示だしてたので、今後は原価3割くらいの返礼品ばかりになってしまいそうです。残念すぎる・・・。

まとめ

ふるさと納税の手続きを確認してみました。

まずは自分の年収がわからないと正確に寄付額を決められません。お給料が多い人は毎月計算してちょこちょこ寄付しても良さそうですが、数十万くらいならそれは難しいので半年単位くらいでやっておくといいですね。ちょうどベストな申込みタイミングの1つ「7月」なら半年分の給料で寄付していい金額もわかりますし。


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