ふるさと納税の寄附金受領証が届きました!使い方と再発行方法も解説

5月末に山形県上山市の「はえぬき20kg(1万円)×2セット」を購入(寄付?)してから1週間くらいで一通の封書が送られてきました。

過去記事
ふるさと納税してみました!

ので、どんなものか紹介していきます!

ふるさと納税寄付先の自治体から送られてきた寄附金受領証

▼山形県の上山市役所から届いた封書

同じ自治体の同じ商品に寄付しても1つにつき1枚みたいです。合算とかしないんですね。でも合算したほうがややこしくなるかもしれない。郵送コストは倍になるけど。

▼内容物

内容は定型文をプリントしただけのお礼と市長の署名、それに寄附金受領証となっています。

感謝の言葉がただの形式上の言葉とは言え、

「心のこもった寄附を賜り誠にありがとうございました。」

なんて恐れ多いです(汗)

こっちは

  • これで食費節約シメシメ♪
  • 税金控除ヒャッハー!

という邪な気持ちしかございませんので・・・。

今後もこの気持ちを忘れずに寄附させていただきたいと考えております。ひょっとしたら来年もお世話になるかと。そのときはどうぞ宜しくお願い致します。

ちなみに今回選んだふるさと納税返礼品のお米はすでに到着してるので、また次の記事で触れます。去年産のお米ってことで季節商品じゃなかったらしく、すぐ届きました。

▼寄附金受領証

管理ナンバー、寄附主の住所と氏名、金額、市長の署名がプリントされてます。

管理ナンバーは「29000xxxxx」となっていたので、たぶん「xxxxx」人(個)の寄附があったんじゃないかと予想。

仮に20000で全部1万円としたら、2億円の寄附金ですね。ふるさと納税が始まってからの通算ならそんなに集まってないかも?毎年寄附金額上位の自治体って10億円以上だったはず。

で、原価3割で諸経費1割としたら1億4000万円が集まった計算です。上山市の自治体の財政規模はわかりませんが、これで潤ってるのかな?

とりあえず、上山市ファイト!

寄附金受領証の使い方

確定申告時の必要書類について、総務省にこう書かれています↓

というわけで、添付するだけですね。

ただ提出方法によって多少違っています。

確定申告書を郵送・自分で提出するとき

確定申告するときに添付するだけです。

e-taxで確定申告するとき

寄附金受領証の内容を入力してデータ送信します。

元の寄附金受領証は5年間大切に保管しておく必要があります。

総務省より抜粋↓

税務署長は原則として確定申告期限から5年間、その入力内容の確認のためにこれらの書類の提出又は提示を求めることができ、これに応じない場合には、確定申告書の提出に当たってこれらの書類の提出又は提示をしたことにはならないものとされます。

でも失くしてしまうこともあるはず。そんなときは次のように手続きしてください。

寄附金受領証を失くした、捨ててしまったらどうする?

寄付した自治体へ連絡して再発行してもらいましょう。

自治体への連絡先は総務省公式サイトに載ってます。

【総務省】ふるさと納税ポータルサイト
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/furusato/area/

自治体へは、

  • 失くしたこと
  • 名前
  • 住所
  • 連絡先
  • 寄付金額

などを伝えれば確認してもらえるので、寄附金受領証を再発行してくれます。

いずれにしても大切な書類なので、なくさないように管理したいですね。


返礼品は何がいい?人気商品はこれ!
ふるさと納税サイト別人気ランキング

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする