ふるさと納税はいつすべき?返礼品がもらえるのはいつ?疑問点を調べてみました

私もまだふるさと納税したことないんですが、今の時点で疑問に思う部分、初心者が疑問に思いそうなポイントを調べてみました。

疑問点は次の7つ。

  1. いつ寄付するのがお得?
  2. 返礼品はいつもらえる?
  3. 誰でもできる?
  4. なんで人気なの?
  5. 返礼品にはどんなものがある?
  6. どこでできる?
  7. ポイントって何?

とりあえず初歩的な部分を調べてみました。

ふるさと納税初心者が抱きがちな疑問点を調べてみました

1.ふるさと納税はいつ寄付するのがお得?

ふるさと納税による税金の控除額は基本的に1年間の年収を元に計算します。そのため、

12月の給料を受け取ったあと

がベストのタイミング。今の世の中来月も同じ仕事ができてるとは限りませんからね。とらぬ狸の皮算用で寄付を先に済ませてしまうのは考えもの。もちろん6月までの給料分だけで計算してその分を寄付する、といったやり方ならいいんですけどね。

2.ふるさと納税の返礼品はいつもらえる?

返礼品と言う名のとおりお礼の品なので急ぎのものではありません。そのため返礼品によってまちまちですが、おおむね

2~3ヶ月以内には届く

と思っておけば良いみたいです。

3.ふるさと納税は誰でもできる?

所得さえあれば誰でも

できます。ただし返礼品購入=買った自治体への寄付で、その額分税金から控除されるだけなので、確定申告して税金が発生した人しか意味はありません。ただ単にお金を払って返礼品を買いたいだけって人はそれでもいいんですけどね。でも原価3割くらいのものを高いお金出して買う意味はないでしょう。

4.ふるさと納税はなんで人気なの?

実質2000円で各自治体の名産品が買える

のが最大の魅力です。どうせ税金で支払わなければいけないお金が名産品に化けるわけなのでお得感が大きさが魅力ですね。

5.ふるさと納税の返礼品にはどんなものがある?

各自治体の名産品でもある高級なお肉など食べ物メイン

ですが、伝統工芸品や家電などもあります。ただ家電に関しては総務省の指示で2017年4月から厳しい状況になりつつあるので徐々になくなっていくかもしれません。

6.ふるさと納税はどこできる?

「さとふる」や「ふるなび」などの専門通販サイト

が寄附金額の計算もできますし、手間も少なくて便利です。それらの中にはポイント特典があるサイトも。

7.ふるさと納税のポイントって何?

納税額によりポイントがもらえ、ポイントで返礼品をもらう仕組み

です。有効期限があるポイントもありますが、最大のメリットは翌年になっても返礼品が買えること。年末にとりあえず寄付だけしておいて、翌年じっくり選んでポイント購入することができます。

まとめ

初心者が抱きがちなふるさと納税の疑問点について調べてみました。

誰でも利用できるお得な制度ですが、仮に夫婦で年収200万なら納税額がおおむね6000円くらいなので、それに見合った返礼品を選ぶことになります。よって、選べる返礼品は5000円くらいからがメインなのであまり収入がない人がやってもお得感はありません。


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