さとふるでふるさと納税してみました!山形県産お米「はえぬき20kg」を購入!

2017年になってもう5ヶ月が経ちました。早すぎる(汗)

で、5ヶ月たって半年間の収入がだいたいわかったので、とりあえず2万円分だけふるさと納税してみました!

お米を購入しました!

今回買ったのはお米ランキングで上位にランクインしている山形県産の「はえぬき」。

産地はお米ランキングにない上山市産ですが、1位の寒河江市、2位の舟形町と同じ県だし、めっちゃ場所が違うわけじゃないので問題ないでしょう。

場所(赤枠部分)↓

1位の寒河江市の少し南にあります。誤差の範囲内ですね。

そして、一番コスパ良かった1万円20kgのはえぬきをチョイス、2セット買いました。

買ったのは使いやすかったふるさと納税サイト「さとふる」で。

該当ページ⇒【さとふる】山形県産はえぬき20kg

えーっと・・・お米の品質には全然関係ないんですけど、商品写真もっとどうにかならなかったのかな?と小言を言っておきたい(汗)

スマホでライトも当てずに適当に撮ってるのがまるわかりです。食べ物の写真って大事ですからね・・・。

いい写真に変えれば寄付額もきっと増えるはず!

ってそういえば注文時メッセージ欄あった気がする。書いておけばよかったのか。年末にもう一度頼むかもしれないのでその時メッセージしようと思います。

で、近所のスーパーだと10kg3000円くらいなので原価は総務省が指導してるとおり約3割くらいにはなってますね。この先もこのお米は残りそうですしお世話になれそう。

ふるさと納税サイト「さとふる」で注文したときの流れを解説

流れはこう↓

  1. さとふるで会員登録
  2. さとふるで欲しい返礼品を探す
  3. カートに入れる
  4. 寄附金額の設定
  5. 寄付情報の入力
  6. 入力情報の確認
  7. 完了!

さとふるの使い方はそんなに難しいものじゃないので、カート入れるまではスルーします(汗)

それ以降を詳細に解説!

4.寄附金額の設定

今回は2セット注文。

個人情報取扱い規約等の利用規約に同意するにチェックして次へ。

5.寄付情報の入力

すると個人情報入力ページになります。

ここで個人情報を入力しましょう。住所は漢字以外半角じゃないとエラーになりました。

地域のホームページや広報誌などで名前公開してもいいか?との問もあり。よほどとの地域に愛情がないならチェックを外しておいたほうがいいでしょうね。無駄に個人情報を出さないに越したことはありません。

入力欄の下にワンストップ特例制度を使うかどうか?の選択肢もあり。

ここは申請書を一緒に送付するかどうか?ってだけ。これでいきなり適用されるわけじゃありません。あとで自分で手続きが必要です。

これ使えばサラリーマンなら確定申告しなくてもいいみたいですが、私は個人事業もやってるのでスルーです。

ただ今後の勉強のため申込書はもらっておきました。ってことで「希望する」にチェックしてます。

次にお届け先とクレジットカード情報入力へ。

ここはクレジットカード払いだけっぽいですね。クレカ払いでポイントもらうつもりだったので問題なし。振込など別の支払い方法がいい人は残念ながら他のものを選ぶことになりそう。

キャンペーンコードはないのでスルーして次のページへ。

6.入力情報の確認

今までの入力情報を最終チェックしましょう。ふるさと納税はキレイ事を言えばふるさとを応援するためですが、節税のためにやるもの。自分の年収に対する税金額をオーバーしてしまったら何の意味もありません。そこだけはきっちりチェックしておきたいですね。

計算ページはこちら
税金控除額の計算

そして次のページへ。

7.完了!

ここまでで寄付完了です!

そして自治体へ寄付金の使い道を指定することもできるようです。

寄付金の使い道を指定する

別に選ばなくてもいいんですが、今回はお米作ってるのはきっとシニア層だろうな、と予想し健康・福祉の充実に使ってもらおうと思います。

ってことで【やすらぐ「げんきであたたかいまち」事業(健康・福祉)】を選択しました。

来年以降もお世話になる(かも)ので、頑張って美味しいお米を作っていただきたい。

さとふるでマイページを見るとこんな感じになってました。

他のサービスで寄付した額も登録できるので一元管理できます。

ふるさと納税は商品ごとじゃなく、トータルで実質2000円かかるだけみたいですね。

1万円だけ寄付しても2000円、100万円でも2000円。おいしい制度です。

みなさんも活用しましょう!


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